鹿児島県鹿児島市山之口町11−14 オーリックビル 2階のセクキャバSexy Club WITH YOU
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店舗情報

 鹿児島県鹿児島市山之口町11−14 オーリックビル 2階のセクキャバ Sexy Club WITH YOU

鹿児島県鹿児島市山之口町11−14 オーリックビル 2階のセクキャバ Sexy Club WITH YOU

業種セクキャバ

エリア 鹿児島県鹿児島市山之口町11−14 オーリックビル 2階

営業時間20:00〜ラスト

電話番号099-224-6400

住所 鹿児島県鹿児島市山之口町11−14 オーリックビル 2階(センテラス天文館近く)

鹿児島セクキャバ最大の店舗面積!最高のキャスト!!広々とした店内にたくさんのキャストを揃えてお客様のご来店をお待ちしております。 鹿児島セクキャバNO.1のクオリティを目指しておりますので是非一度足をお運びください。

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女の子たちの日常を綴った写真付き日記です。
意外な素顔が見られるかも…

2026/07/14 18:07

7/13〜19日の出勤と電気柵

 鹿児島県鹿児島市山之口町11−14 オーリックビル 2階のセクキャバ Sexy Club WITH YOU 写メ日記 7/13〜19日の出勤と電気柵画像 あい プロフィールを見る
7月13日から19日の出勤予定日です📝


15日 (水)
16日 (木)
17日 (金)



昔々あるところに
頑固なおじじがおってな。

そのおじじはたいそう怒りっぽかった。
大人を見ればケンカをふっかけ
子供を見れば怒鳴り散らすというありさまの
超絶やっかいおじじだったのじゃ。

小さな集落の人々は
腫れ物に触るようにそのおじじと接しておった。

ある日のこと。
おじじは自分の畑の周りに
イノシシよけの電気柵を巡らせると言い出したのじゃ。

もちろん集落の者たちは大反対じゃった。

なにしろ電気柵というものは、とにかく扱いが難しい。
柵の手入れや電圧の管理はもちろん、周りの草払いをこまめにしておらんと事故が起こる。

子どもや年寄りも通るおじじの畑の周りに
そんな危ないもんを張り巡らすのは危険じゃと、
集落の皆は思っとった。
そして何よりも、おじじには信頼がなかった。


がしかし、
皆が反対すればするほどおじじは意固地になった。
皆の説得も虚しく、ついにおじじは
我が畑に電気柵を巡らせたのじゃった。

こいつに電気柵の管理なぞ到底できまいという皆の予想に反し
おじじは驚くほどこまめに柵の手入れをした。

頻繁に畑を見回り、草を払い、
人が通れば実に誇らしげに電圧がどうのこうのなどと
どでかい独り言を放つのじゃった。

イノシシを遠ざけるための電気柵なのに、
おじじはまるでイノシシを待ち構えるようにギラギラと目を輝かせ、
くる日もくる日も電気柵を見回っておった。




最初の獲物はおじじであった。


おじじ肝入りの電気柵は、ある雨の日に足を滑らせてとっさに柵につかまったおじじに4000ボルト超の電撃をお見舞いしたのじゃ。

幸いなことに、
一緒に畑に出ておったおばばによる低空ドロップキックによっておじじは救われた。

その後いく日も経たぬうち、
おじじの阿呆さにブチギレたおばばにより
電気柵は撤去された。

おじじは電気柵の最初の獲物であり、
同時に最後の獲物となったのじゃ。



その後しばらくおじじはしょんぼりとしておったが、
ただでは転ぶまいと考えたのか、電気柵を握った時の傷跡を武勇伝として語り始めたのじゃ。

集落の者たちや子どもを捕まえては、
手のひらに痛々しく残る電気柵のワイヤーの跡をちらつかせ、
イノシシから畑を守るための名誉の傷跡じゃとうそぶいた。
傷の真相は皆が知っておった。お前がコケたのじゃ。


ある日おじじは学校帰りの集落の娘っ子を捕まえ、
傷跡を見せびらかしこう言った。
イノシシと戦って電気に打たれた。
しかし大したことはない。
これはその時の傷跡だが、
おかげで(手相の)生命線が伸びたわ。
と。

娘っ子は思った。
(おじじよ。
それはどっからどう見ても知能線じゃ。
その傷はな、おじじの生命線を伸ばしたんじゃのうて、知能線を灼き切ったんじゃ阿呆。)


その後娘っ子は成長し、この話を伝える語り部となった。
それがそう、NO.36 愛ちゃんじゃ。

ちなみにおじじはまーだ生きておる。
くわばらくわば…
おっと。
めでたしめでたし🎊


NO.36 愛


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